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36 Pregnancy Daiary

36歳で子宮筋腫・子宮内膜症持ちで初めて妊娠。主に自分の記録用。

管理入院

持病がある為、と言っても子どもの時に手術して今まで健康に過ごして来たので

自分としては心配いらないと確信しているのですが、持病の方の主治医が早めに入院して体調を整えて欲しいとの事で、出産1週間前から入院する事になりました。

 

始めは差額ベッド代無しの大部屋を希望していたのですが空きが無く、2人部屋へ。

そこで私を待ち受けていたのは、血糖値の測定!!!1日7回も!!!

朝食前、1時間後、昼食前、1時間後、夕食前、1時間後、就寝前。

あと尿量の測定と飲量の測定。入院したけどなんか忙しい。。。

そして出てきた食事が糖尿病食(涙)。あぁ糖尿病検査に僅かな数値オーバーした

事が悔やまれる。。。しかし、この糖尿病食が謎で、白米が1.5杯位あるし、朝食のパンんも2枚も出る。家では玄米をお茶碗半分しか食べて無かったのに、病院食の方が

糖質が高い。。。これじゃ家にいる方がいいような。もちろんご飯は残していました。

1回だけカレーライスが出た時にわーいと全部食べたら、とんでもなく血糖値が上がってしまいました。これは、、病院の策略で全部食べたら血糖値オーバーする食事で、私を完璧な糖尿病に仕立て上げて、退院後も糖尿病内科に通わせるつもり??と疑心暗鬼になる程の糖質。。。謎です。

 

 

途中大部屋が空いたのですが、移動するのが面倒なのと2人部屋の快適さにはまってしまって移動を辞退。

 

入院2日目に友達が御見舞に来て、リクエストした毛糸を貰ったら編み物にはまってしまい、生まれるまでに赤ちゃんのブランケットを編みたい!!と急に思い立ってしまい

その後の入院生活、暇さえあれば編み物。最後の方は間に合わなくて締め切り前の人のように追い詰められながら編み物。帝王切開前日に親切な隣のベッドの方が「私、強力なアイマスクを持っているのでどうぞ電気をつけて仕上げて下さい!」と言って下さったので23時まで編んでなんとか完成!!編み物に追われていたお陰で帝王切開への恐怖が薄れました。